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2009'09.29 (Tue)

ごめんねのひとり言

胃痛、お腹の張りが気になり病院へ。

胃痛の原因は不明。

張りもその時点では異常なし。

ただ子宮頸管が短くなっているとのこと。

ある友人の壮絶な切迫早産の話に出てきていた語=子宮頸管

その子の話によく出てきていた数字が自分にも言い渡された。



胃痛よりも赤ちゃんを最優先で考えるからね   と先生。

はい。  と私。

今赤ちゃん出てきちゃっても小さすぎて可哀想だからね   と先生。

はい。  と私。



胃痛は昔からよくあった。

今回のコレもひょっとしたらメンタルな部分が大きいかもしれない・・・・と気付いてはいた。


自分の感情ばかりで、赤ちゃんのこと考えられなかったのかな。


何をしているんだ。


悲しくても辛くても傷ついても胃が痛くても、いいじゃないか。


なのに、なんにも関係ない赤ちゃんにまで負担をかけて。   最低だ。


ごめんね


入院も考えておかないと   と先生。


なんだか普通じゃなくてごめんね   って申し訳ない気持ちでいっぱいになった。



赤ちゃんがかわいそうだからね   の言葉が胸に突き刺さる。。。


涙が止まらなくなった。  泣きたくて我慢していた、違う感情もみな出てきて、

どうやって泣き止んでいいかわかんなくなった。


一人で頭が痛くなるまで泣いた。



それでもお腹を蹴ってくる赤ちゃんに、また、泣けてきた。 健気だなと。



安静にして、お腹を張らせないこと。
そしてお母さんがリラックスすること。


その友人は入院生活のストレスから開放された途端に、子宮頸管の長さも復活したそうだ。


よし、リラックスだな。


心と体はやっぱり繋がっているのかもしれない。



とりあえず、もう少し泣けそうだから、泣いたらリラックスする。

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