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2013'10.27 (Sun)

そして出産。その1。

前駆陣痛と思しきものは正期産に入ってからは普通にあって、ヤキモキしていた。

9/29日曜日。39w3d。夕方くらいから張りと痛みが不規則ではあるがずっとある。

日付変わって9/30月曜日。
…日付変わったあたりから、あれ???ちょっと痛み強いかも、痛いかも……!!やり過ごすのに、フゥゥーーと軽く息を吐きたいほど。
間隔は3分。

どーする、どーする???

いや、一先ず寝よう。本当の陣痛ならば痛くて起きるはずだ、と言い聞かせて。

寝てしまったようだ。

朝7:30。おしるし。

さっちゃんの時は、おしるしからトントン進んだので少し覚悟を決める。
もしかしたら今日かも。

みんなを送り出してからも痛みと付き合う。フゥゥーーフゥゥーー……間隔は…5,6分。
お昼前までこの状態が続いたため、病院に連絡。
『電話口の声は元気そうですけどねぇ、経産婦さんてこともあるので、一旦来てもらって、みてみましょうか?』

向かうことに。
私の予感は、まだまだかかるから、一旦帰って様子みて~。

病院につき、即診察してもらう。

『あれー、えっとね~…』

あぁ、やっぱり子宮口開いてないんだわ、残念だけど一旦帰れだな、こりゃ。と内心思っていたら……

『あれー、えっとね~、もう子宮口、6センチくらい開いてるねぇ。ハイ、即入院でぇす!』


!!!!!?????


マジすか?
ちょっと待って、入院準備持って来てなぁぁぁい!!!!
てか、この程度の痛みでもう6センチ?
じゃどんだけスルンと産まれるの?

動揺は隠せないが、荷物とさっちゃんのお迎えという大事なことが二つもあり、実家の母に頼むことに。
パパにも同時に電話をし、この感じだと夕方までには産まれてしまうかもしれないと伝える。


はぁ、いよいよだな!頑張るぞ!!
こんな気持ちでいた。

旦那到着。14時頃。
この頃から、フゥゥーーーーーーと真剣にやらないとダメな感じに。
旦那、テレビを点ける。ミヤネ屋。申し訳ないが、消すか違う番組にしてくれと頼む。

LDRに移動。まぁまだ喋れる。

アロマを焚いてもらい、私も私で必死におっぱいマッサージをして促す。
この時点で、15時すぎ?

どんどん痛みが増す。。あの波がくるのが恐怖!

内診。んー、まだ7センチ。

嘘だろッッ!?まだまだじゃん!!

一度出産を経験すると、痛みがMAXになるまでまだまだ苦しいことを知っている為、余計に怖い。

破水。
こんなあからさまにバシャッッと破水するんだね。

お産進むから、明るいうちに産みましょう!…と助産師さん。
スルンと14時くらいには産まれるかも~なんて言ってたのに(笑)

子宮口なかなか全開にならず。
厚いだか硬いだか言われ、筋肉注射を肩に打ち、柔らかくそして開きやすくするという。

…わたし、わかった。
私は、注射の痛みには強いんだ!でも陣痛はキビシイーーーーー!!

あー、波がくる。。。
痛い苦しい気持ち悪い。。。

子宮口は9センチ弱。
どうやら上半分がまだらしい。
…上下に分かれて開いて行くのか!?よくわからんが。


ふと気付くと、助産師さんが変わっていた。。。

『夜勤の助産師デス~』

…どうやら明るいうちには産めなかったようだ。

続く。
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