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2013'10.30 (Wed)

そして出産。その2。

あー、もうどうなってんだ?
こんなに、痛くて苦しかったか!?
あーもうやだーーー!誰か代わってくれ~~~~っ!!

そうこうしているうちに、
LDRのベッドを分娩台にしましょうと動き始め…内心、やっとかよ…と思っていた。

次の波でイキみましょう!

~~~~っっっ!!!

??え?できてる?なんか良くわかんない。。。

次にしましょうか。
などのやり取りをし、イキむこと数回。

え。まだ、産まれなくない??と他人事のように思ったり…

フサフサ髪の毛見えてるよ!
励まされるが、なんか力入らない…というより、なんだかよくわからなくなってきた。

旦那、ナースコールを頼まれている。

私に酸素マスクが着けられ、
赤ちゃんに酸素を送って!!って言われる。
深呼吸深呼吸深呼吸!!!!


。。。吸引しますねっ

そして、バチバチバチンッッと切開した音が聞こえ…
股に穴があくかと思うほどの痛みとともにその器具が入ってきて、、、

赤ちゃんがずるりと出された。

股のしたを見ると、顔を拭かれながら泣いている我が子。


でも。カンガルーケア出来なかった。


まず何は無くとも、赤ちゃんに酸素を!ってことで、センサーつけられ、酸素量測ったりされてた。

私とは反対側の壁にある小さなベッドに寝かされ、センサーから警告音が響く。。。


その間、手足の震えが止まらないまま、縫合されながら、その異様な光景を眺めていた。

泣いている…けど、大丈夫じゃないの?
まさか赤ちゃん死んじゃうの???

うまく産んであげられなかったから?


ピコンピコン…!!!という、警告音。頭がおかしくなりそう。。。



しかし、その後落ち着いたようで、
体重を測りに連れていかれ、やっとやっと対面の時。


あー、よく頑張ったね、、、心の底から思って、ほっぺを撫でた。


さっちゃんより約1キロも大きい男の子!肉付きもよく、すでにほっぺがぽっちゃりしていて、可愛い!


その後、実家の父母がさっちゃん連れて来てくれた。

さっちゃんは赤ちゃんをみて、
ものすごーく小さな高い声で、
カワイイ
って言った。

私のベッドに入ってぎゅーっとした時、なんだかさっちゃんがすごーく大きく感じた。


お腹からなかなか出て来られず、その間に羊水を飲んでしまった赤ちゃんは、酸素のこともあり、即母子同室も叶わず、新生児室でお預かりとなった。


興奮して眠れず、でも近くに赤ちゃんがいないからやることもなく、なんとも不思議な一夜を過ごした。


私がフワフワした一夜を過ごしている間、赤ちゃんは、夜通し羊水を吐きまくっていたらしい。。。
それは24時間たった夕方まで続き、K2シロップも吐き、授乳もうまくいかない始末。。。


怖かった。

2人目と言えど、ドシンと構えていられない。ふにゃふにゃな赤ちゃんを前に不安で不安でオロオロした。

でも、この子の生命力はきっと大したものだ、って気もしていた。



何はともあれ、無事に産まれて来た我が子。

今回はほんとに、
人間て、死ぬほど頑張って産まれてくるんだな、って思った。
私の痛みもたいがいだったけど、それで死ぬことはないのもわかってたし、産めないことないってわかってたし。
でも、産まれてくるほうは、まさに命がけ。

本当に、頑張って産まれてきた息子。
偉い。ありがとう。お疲れ。頑張ったね!
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