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2014'03.11 (Tue)

3回目の3.11

3年経ったか。

今私の生活は、ごくごく普通。
ライフライン全て順調。
何もかもが普通で当たり前。

忘れたわけじゃない。
思い出さなくてもいいほどの生活になっている、ということかな。

当時一歳だったさっちゃんは4歳。
ゆい君生まれてお姉ちゃんになった。

さっちゃんにあの地震の恐怖も、
そこから約一月続いた不自由な生活も、
記憶はないようだ。


一度経験しているから。
だから、もう一回あの規模の地震がきたら。。。と考えると怖くて震える。


子供2人を何が何でも守らなくちゃ。


幸い、海からは遠いのだが、
この時期に連日流される津波の映像に影響され、子供を守れるか!?と自問自答し、万が一を想像して、怖くて辛くて、泣けてくる日々。


旦那には宣言した。


子供2人を連れて必ず逃げるよ。
必ず守るよ。
けど、もしどっちかしか無理!!ってなった場合、私は3人で死のうと思う。


でも、それは、親のエゴだろうな。。。



我が子との別れなんて想像できない。
狂いそう。
生きていけない。

けれど、実際にそんな身を引き裂かれるような思いをした方がたくさんいるのよね。


今、両隣りで寝息をたててる娘と息子。


どんな夢をみているのかな。



生かしてくれてありがとう。
無事でいさせてくれてありがとうございます。



被災地と呼ばれる地域に住みながら、未曾有の危機にまでは晒されなかった。
不自由とは言え避難所生活をしたわけでもない。


節電に燃え、断水に備え、グッズを揃えていた時期も、なんとなく過ぎた。
パジャマで眠れなかった日々や、枕元にスニーカーを置いていた日々も遠い昔だ、正直言って。



これじゃいかん。
再度備えねば。


我々は、何をしていけばいいだろう。

大した被害もなかったくせに、
忘れないで!とか、pray for Japanだなんて、浮ついてるよね。。。


原発もどうなるんだろ、ってか、どうなっているのか。

大変なことになっているのを、政府は隠している、との噂がまことしやかに流れてはいるけど、仮に、事実として、
何ら変わらない。

引っ越せるわけじゃないし。


我々は、あれを教訓として備えて、そして覚悟をして、生きていくほかないのだ。
情報のチョイスが各個人に委ねられている昨今、私は逆にマイノリティになることのほうが怖い気もしている。責任転嫁できるところを無意識に探すからだろうか?



家族を守り、地元へも貢献して行く、そして、風化させることなく語ることも大切。


あんなこと、なければよかったのにな、と思わずにはいられないんだけどね。


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